効果的な広告動画②

動画投稿サイトなどの動画を閲覧する際の最初に流れる広告動画。この他にも広告動画はありますが一概に言えることとすればCMなどの広告動画とは違って、インターネット上内での広告動画はユーザーが必要ないと判断すればスキップをして見られない場合が多くあるというところでしょう。スキップされない為にも広告動画を制作する上では、注意点があります。

まずは広告動画の性質上、CMとは違って必ずしも音が出る状況下にユーザーがいるとは限らないので、音声がなくてもユーザーに分かりやすく伝わる広告動画を制作するように、常にそのことを意識しながら広告動画を制作しなければいけません。インターネット上で動画を閲覧する人の中には、電車やバスなどの公共交通機関内に音声なしで動画を閲覧する人も多い為、音声ありきの広告動画を制作することはあまり効果的な広告動画とは言えません。従って、動画には字幕やテロップを付けるなどの工夫を施し、音声なしのユーザーにも伝わる広告動画を制作することを心掛けましょう。

次の注意点として、完璧な広告動画を制作し、ユーザーが全ての広告動画を閲覧したという状況を想定してみて下さい。ユーザーの心理としては、もしその広告動画が商品を紹介している広告動画であれば、その商品が欲しいかも、と思う人が多いはずです。そのときに肝心のどこでその商品が買えるのか、ということが分かる誘導導線に繋がっていないと、いくら完璧な広告動画を制作できたとしても、ユーザーはその商品を買うことができません。従って、広告動画の最後には、商品の申し込みページや問い合わせ先などを差し込むことを必ず忘れないようにして下さい。何が何でもほしいという商品以外は、ユーザーはわざわざ商品が買えるところを自分で調べて買ってくれる人はそう多くはないからです。

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